産科へ行ってきました≪10w1d≫
夢クリから紹介状が送られてきたので、早速産科へ行って来ました。
そこは 『総合周産期母子医療センター』として認定されている病院で、
WHO(世界保健機関)とユニセフ(国連児童基金)から「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)に認定された医療機関
とのことで、血液に少々問題がある私としては受け入れ体制が
しっかりしてそうだと思い、決めました。
ただ、ここは前もって紹介連絡が必要とのことで、夢クリを卒業する
前に院長から直々に紹介連絡をしていただいていました。
またこの連絡もとても迅速で・・・院長大感謝です![]()
とりあえず分娩予約を確定し、ホッと一安心でした。
初めての産科で多少緊張しながらでしたが、受付や先生や
助産師さんもとても良い方ばかりで、緊張がほぐれました![]()
私がもっている持病(という程でもないけど)は、血小板が人より
少な目なんですが、正常な人で20~30万持っているものが
私の場合、10万前後しかない、というものなんです。
通常、妊娠すると正常な人でも数万は下がるらしいのですが
元々少ない私にとって、数万減ると結構やっかいなことになり・・・![]()
出産て、出血がつきものでしょう?血小板は出血をとめる役割を
担っているんです。だから、それが少ないと、出血がなかなか
止まらなくなっちゃうんです。
というわけで、産科と血液内科で連携をとりながら経過をみていく、
ということになりました![]()
内診では、今まではボヤーッとした物体しか見えなかった赤ちゃんが
はっきり見えて、超感動![]()
![]()
手足がわかれ、胴体と頭もくっきりして人の形になってました![]()
パッと見、なんだか二頭身でキューピーちゃんみたいです![]()
頑張ってくれている赤ちゃん。ありがとうありがとう![]()
とても丁寧に内診してくれ、「赤ちゃんは順調ですね。これが心臓。
パクパクしてるの見えるでしょう?これが手、これが足ですねー
しっかり見えてるし元気ですよ」 と言ってもらえました![]()
大きさは3センチくらいとのことです。
この病院は大学病院なので、先生から研修の為の同意書の
説明を受けました。
医学生の研修の為に、分娩・検診を公開して欲しいってヤツです。
普段の検診を見学するには別に良いのですが、
分娩はちょっとな~
気が散りそうだし。。。
なんて考えて、分娩は×にしたら、、、先生が説得に入りました![]()
「見学って言ってもそんな何十人とかくるわけじゃなくて、2~3人で、
もし見学があるときは、前もってご連絡しますし、はじめにこうやって
×されてしまうと、、研修の機会がなくなってしまうというか、、、
どうにか研修をさせてあげたいのですが。。」と歯切れ悪く説得(笑)
なんかカワイソウになってしまい、結局○にしました![]()
そうそう、母子手帳も手に入れましたが、私の通う病院では
16週からの記入になるそうです。なんでだろ?遅くない??
その後、助産師さんから分娩や母親教室についての説明。
あと、
「おっぱい見せてくださいねー」 と言われ出したら、
いきなり乳首をぎゅっとつままれました
いたーいっ![]()
「はい、いいですよ」 と言われ終了。カルテに書き込んでいました。
突然のことで唖然としてしまい、何の為のものなのかも
聞けませんでした。。。痛かった~![]()
産科はやはりお腹の大きい妊婦さんが多く、なんだかとても
その場にいるのが恥ずかしくて、もどかしく感じました。
それってまだ心が妊婦になってない、ってことなんでしょうかね。。
徐々に、気持ちも慣れていくとは思いますが
やっぱり少し緊張した1日でした![]()


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